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缶コーヒーの危険性

ボクの親友で一日に缶コーヒーを5~6本飲むといいます!

「止めとけって!」といっても止めません


そして彼、血中コレステロールが
ハンパなく上がってます


マジでヤバイよ!


缶コーヒーが体によくないのは
最近じゃ結構知られてきているのですが、
彼曰くアメリカンなんて苦くて飲めねぇ~らしい


コーヒー牛乳やカフェオレ育ちっていう人も
多いでしょうから仕方ないのかもしれません


では缶コーヒーの何がよくないのか?

そのへんの事情を簡単にお話します


まず、缶コーヒーには角砂糖が5個分程度は
入っているというのを聞いたことないですか?

確かに甘いコーヒーが多いですよね

こんなの5~6本ということは
単純計算で角砂糖25~30個(多すぎ~)


角砂糖以外にも問題があって
やはり、添加物の問題でしょうかね


安定剤や乳化剤、香料、カゼインNa(乳化安定剤)など
やはり添加物を多く摂取することは
将来的にどんな健康被害が現れるか
わからないので、できれば避けたい


確かに少量摂取することには問題ないかもしれませんが、
毎日、毎日摂り続けることで起こりうる可能性は、
否定できません


だって添加物は缶コーヒーだけじゃないわけですからね

現代ではあらゆるものに添加物が使われてるわけですから
「自分の身は自分で守る!」

国は守ってくれませんぜ!


そして冬場になると缶コーヒのホットを飲むようになると、
自販機で高温で保たれてるアルミ缶の内側に塗られている
エポキシ樹脂からは環境ホルモンのビスフェノールAが
溶出するそうです


高温に弱いんでしょう

だってプラスチックにしたって、
カップメンにしたって、熱には弱いですからね


何が溶出したって驚きませんよボクは


生殖異常やガンになる可能性もあると囁かれるようなものを
毎日毎日、自分のカラダに吸収するなんて
考えただけでゾッとするでしょ?


ダイエットを考える上でも缶コーヒーは
ボク的には「NO」です


今日はちょっとマジで怖い話でした


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